魚鱗箔の電顕写真
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魚鱗箔(Natural Pearl Essence)とは、主に太刀魚・鰯・鰊などの魚皮、又は鱗より精製される物質でグアニンを主体とした短冊型の非常に薄い板状微結晶である。
◆表示名称
◆規格
| 外観 |
真珠色でエタノールに分散しているため、特異な臭いがある |
| 重金属(鉛) |
10ppm以下
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| ヒ素 |
2ppm以下
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| 魚鱗箔 |
24〜26%
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| 乾燥減量(エタノール) |
74〜76%
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| 一般生菌数(食添規格) |
100個/g以下
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魚鱗箔の製造には、9つもの作業工程があり、工程中においては、丹念な水洗いやエタノール洗浄、及び、乾燥と菌への対策が欠かせないものである。このような厳しい品質基準のもと製造される魚鱗箔は、耐光性・耐熱性という特長を有し、化粧品をはじめ、さらには無毒性であることから天然の食品添加物として、健康食品関係や医薬品の錠剤表面コート光沢剤、又、ゼラチンカプセルに利用されるものとなっている。
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